米フィラデルフィア出身のレジェンダリー・ヒップホップ・グループ「ザ・ルーツ」の中心人物であり、グラミー賞も受賞している「QUESTLOVE」が、12月21日(土)に代官山 AIR に登場することが決定した。現在の音楽シーンで最も名の売れたドラマーにして、ヒップホップ界で最も重要なプロデューサーの一人である QUESTLOVE は、自身が所属するザ・ルーツのほかに、コモンやディアンジェロ、ジェイZ、エリカ・バドゥ、ジャスティン・ティンバーレイクなど、錚々たるトップアーティストたちをプロデュース。また、10万枚以上(!)のレコード・コレクションを活かした唯一無比の DJ プレイで、世界中のクラブやフェスのヘッドラインを飾っている。なお当日は、日本が世界に誇る DJ KRUSH や DJ KIYO らが出演するほか、シリーズ累計26万枚を突破し世界で一番売れている JAZZY & MELLOW HIP HOP コンピレーション『IN YA MELLOW TONE』クルーも登場して華を添える。2013年のクリスマスシーズンを彩るこの超プレミアム・パーティーをぜひお見逃しなく!

DJ QUESTLOVE x DJ KRUSH
2013.12.21 (SAT) @ AIR
Open/Start: 10PM
Admission: ¥3500 At Door, ¥3000 AIR Member
Tickets: ¥3000 Single Ticket, ¥5500 Pair Ticket (2枚1組), ¥10000 Group Ticket (4枚1組)

http://www.clubberia.com/ja/events/216857-DJ-QUESTLOVE-DJ-KRUSH/#tickets
http://www.air-tokyo.com/schedule/1629.html
https://www.facebook.com/events/443394095760854

MAIN FLOOR:
DJ QUESTLOVE (OKAYPLAYER / NY) “Extended 3 Hour Set”
DJ KRUSH “Exclusive Hip Hop Set”
DJ KIYO (ROYALTY PRODUCTION)
DJ NOA (Blind Carbon Copies)

LOUNGE FLOOR: “IN YA MELLOW TONE” CREW
TETSUYA YOSHIDA (THRIVE / ambivalent deviation)
TAKASHI TESHIGAWARA a.k.a. Tessie
TRIPLEONE
PIRO
SASAKI JUSWANNACHILL
GL
BEAT☆BANG

NoMad:
T.B.A.

AIR: Hikawa Bldg. BF, 2-11 Sarugaku-cho, Shibuya-ku, Tokyo
Info: AIR 03-5784-3386 | Global Hearts 03-6415-6231
http://www.air-tokyo.com

*You must be over 20.
20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので写真付き身分証明書をお持ち下さい。


DJ QUESTLOVE (OKAYPLAYER / NY)
https://twitter.com/questlove
http://www.okayplayer.com/

フィラデルフィア出身のレジェンダリー・ヒップホップ・グループ「ザ・ルーツ」の中心人物「クエストラブ」。現在の音楽シーンで最も名の売れたドラマーにして、ヒップホップ界で最も重要なプロデューサーの一人である。グラミー受賞アーティストでもある彼は、コモンやディアンジェロ、ジェイZ、エリカ・バドゥ、ジャスティン・ティンバーレイクなど、これまでに数多くのトップアーティストたちの作品を手がけ、近年はアメリカの国民的テレビ番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』にもレギュラー出演。その番組での共演がきっかけとなり、エルヴィス・コステロ御大との共同プロデュース作品も今秋にリリース。また筋金入りのヴァイナルディガーとしても知られ、10万枚以上(!)のレコードコレクションを活かした唯一無比のDJプレイで、世界中のクラブやフェスのヘッドラインを飾っている。


DJ KRUSH
https://twitter.com/DJKRUSHofficial
http://www.sus81.jp/djkrush/
1962年東京生まれ。サウンドクリエーター / DJ。選曲・ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンドプロダクションに於ける才能が、世界的に高く評価されている。これまでに約50か国/313都市で公演。延500万人以上を動員。今尚、ターンテーブリストとして世界各国のオーディエンスを魅了している。2011年、自身の本格的なソロ活動20周年を迎え、東京でのキックオフイベント(7時間ロングセットを披露)を皮切りに、翌年に掛けて10カ月に渡るマンスリー・シングルをリリース。2012年には、約半年に渡り、世界16カ国でのワールドツアーの敢行など、その動きは止まるところを見せない。地域と時代を越えて、高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストとして、今も尚、しっかりと独自の軌跡を残し続けている。


DJ KIYO (ROYALTY PRODUCTION)
https://twitter.com/DJKIYO1974

1974年寅年o型東京中央ライン杉並生まれ。NATIVE TONGUE周辺の90年代初頭のヒップホップ・カルチャーに強い衝撃を受け、92年よりDJのキャリアをスタート。細分化の進むシーンの中でも当時から変わらぬアンダーグラウンドなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに新たなスタイルを生み出そうと考える唯一無二の異端児的存在。キャリア20年を迎える今でも小学生1年生並みのフレッシュな気持ちを持ち続ける無類の音楽マニア。メロウなものからアグレッシヴなものまで数多くのコンセプチュアルな内容のミックステープ、ミックスCDを作り、商業ベースのDJとは一線を画す存在として様々な音楽層に影響を与えてきている。現場においてはドラムミュージックとしてのHIP HOPの精神を軸にクラシックから現在進行形チューンまで「先」の読めないグルーヴで爆音をデリバリー。今年はLAの名門レーベル「PLUG RESEARCH」のオフィシャルミックス、BLACKSMOKERより日本人ビートメーカーのみで構成された「JIPANG BEATS」、松竹梅レコードより新譜HIP HOP MIXシリーズ「IMA 07」など数多くのMIXをリリース。現在は2014年に向け自身のオリジナルトラックを日々コツコツと打ち込み中。

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