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[和書] Wassup! NYC ニューヨークヒップホップガイド (音楽と文化を旅するガイドブック)

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Wassup! NYC_ニューヨークヒップホップガイド (音楽と文化を旅するガイドブック)
水谷光孝 (著), $HOW5 (イラスト)

1973年、ニューヨークのブロンクスにあるアパートの一室で開催された小さなパーティーからすべてが始まった。
ブレイクビーツ、ラップ、スクラッチ、サンプリング、ブレイクダンス、グラフィティアート……。 後に「ヒップホップ」と名付けられ、全世界を震撼させ続けているこのカルチャーは、ニューヨークで生まれ、発展してきた。
オールドスクールから最新人気アーティストまでのジャケット&ミュージックビデオ撮影地・グラフィティの聖地・レコーディングスタジオ・ライヴ会場・公園・バーバーショップ・レストランなど、NYC(ブロンクス、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、スタテン・アイランド)のヒップホップにまつわる歴史的現場やアーティストお気に入りの店を100カ所以上掲載したニューヨークガイドの決定版!

“ヒップ”だけではない、
“ヒップホップ” なニューヨークがここにある! ! !

[Amazonより抜粋]

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[和書] ミックステープ文化論

『ミックステープ文化論』アーティスト本人が新作を無料で提供!? ここ数年、大きな話題を呼んでいるミックステープの歴史を詳細に解説した全音楽ファン必読の書。

[和書] 日本のヒップホップ―文化グローバリゼーションの〈現場〉

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日本のヒップホップ―文化グローバリゼーションの〈現場〉
イアン・コンドリー (著), 上野 俊哉 (監修), 田中 東子 (翻訳), 山本 敦久 (翻訳)

アメリカ発のヒップホップ文化が、どのように日本語ラップというスタイルを気形作ってきたか。本書は世界中に広がる文化としてのヒップホップを〈現場〉の 視点から考察した、あたらしい日本文化論。日本人のアイデンティティ、日本語ラップ、ファン文化、音楽業界という多様な視点から、1990-2000年代 の日本のヒップホップの核心に迫る。

[Amazonより抜粋]

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[和書]ピンプ

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ピンプ (BOOK PLUS) [単行本]
アイスバーグ スリム (著), Iceberg Slim (原著), 浅尾 敦則 (翻訳)

ストリートで今も語りつがれている伝説の作家がいる。その男の名は、アイスバーグ・スリム。1918年、ゲットーに生まれ落ちた彼は、虐げられた社会構造に対抗するため、ピンプといわれるポン引きの世界で栄華を極めた。30年にわたりアメリカ裏社会に君臨したのち、作家に転身。これは彼が、勇気と波乱に満ちたピンプとしての半生を描いた渾身の自伝小説である。人々を魅了した、驚くべきリズムとユーモア、そして真摯なメッセージ。アイスバーグの言葉を聞いた若者たちは立ち上がり、彼の言葉をラップのリズムにのせ、新しい黒人文化を生み出すことになる。アメリカ、イギリスで旋風を巻き起こしたストリートのバイブル、ついに日本版登場。

[Amazonより抜粋]

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[和書] アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで

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アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで
大和田 俊之 (著)

ロック、ジャズ、ブルース、ファンク、ヒップホップ…音楽シーンの中心であり続けたそれらのサウンドは、十九世紀以来の、他者を擬装するという欲望のもとに奏でられ、語られてきた。アメリカ近現代における政治・社会・文化のダイナミズムのもとその“歴史”をとらえなおし、白人/黒人という枠組みをも乗り越えようとする、真摯にして挑戦的な論考。

[Amazonより抜粋]

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[和書] 黒人史講義

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黒人史講義―アメリカもう一つの原点
小山 起功 (著)

自由と平等を謳うアメリカに何故「奴隷制度」が成立し、人種差別が存在するようになったのか? アメリカ史を「正当化」する近代化史観の「負」を問う、アメリカ黒人史の私的な解釈史。

[Amazonより抜粋]

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